毎週木曜長居公園でペース走を行っています                                       こちらはレポートメインですが代表しげちゃんの記事も更新しています      
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2007年04月18日 (水) | 編集 |
いよいよ最終回
司はクッキーを作ったのが海だと思い込み記憶が無くなる前に付き合っていたと勘違いする
そしてつくしはクッキーを食べてくれたか思いながら病室に行くが道明寺がいない
つくしたちに言わずに退院したらしい
類たちに道明寺に会いに行けばといわれそうするつくし
道明寺の家まで類が車で送ってくれた

「花でも買ってく?」
つくし「道明寺は花より団子でしょ」
「司にとっての団子はやっぱ牧野だよね」
つくし「私は団子か」
「司は花になんか見向きもしないよ、野獣の本能はまず食べることだからね」
「ひとりで大丈夫・・・だよね」
つくし「うん」
つくしは司の部屋に行きノックをしようと思ったがドアが開き海が出てきた
つくし「海ちゃん」
「つくしちゃん、いらっしゃい」
つくし「いらっしゃい?」
「どうぞ、司君、つくしちゃん来てくれたよ」
「はっ」
「私お茶いれてくるね」
つくし「退院してたんだね、具合どう?」
「そのネックレス、むかつく」
つくし「えっ」
「つーか何なんだよ、てめえどうやって入ってきたんだよ、類の女だからって人の家ずかずか入ってくんじゃねえよ、目障りだ帰れよ」
つくし「あきれた」
「あ」
つくし「あじゃないでしょ、このタコ」
「タコ?」
つくし「私は花沢類の女じゃないし私は私なの、誰だいの私じゃないの」
「てめえな」
つくし「てめえじゃない、私は牧野つくし、だいたいその口の聞き方なによ」
「何が」
つくし「わざわざお見舞い来た人に帰れって、やっと最近大人になったと思ってたのにやっぱりあんたは何にも成長していない只の馬鹿男だわ、全くもう頭くる」
「つくしちゃん」
つくし「えっ」
「ちょっといいかな」
海はつくしを部屋の外に連れ出す
「もうここへは来ないであげて欲しいの」
つくし「えっ」
「今いい感じに記憶が戻りかけてね、でもつくしちゃんくるとイライラするみたいで、それってつくしちゃんにとってもマイナスと思うんだ」
つくし「マイナス?」
「大丈夫きっとすぐに思い出すよ、だからここは海に任せて」
つくし「ちょっと海ちゃん」
二人はまた部屋に戻った
「司君お茶入れてきたよ」
「お茶はいいから、またあのクッキー作ってくんねえか」
「いいよ」
つくし「えっ」
「今度たくさん作ってきてあげる」
「おっ」
つくし「何いってんの?」
「海ねこう見えて結構料理得意なんだよ」
「ほんとかよ」
「うん」
「何つくれんだよ」
「うーん肉じゃがとか」
「肉じゃがか」
つくしは涙が止まらなかった
「どうしたの?」
つくし「もういい」
そういって、司にネックレスを投げつけた
つくし「あんたは道明寺であって道明寺じゃないんだもんね」
つくしはF4の3人と優紀にこの事を話した
あきら「もう会わない?」
つくし「いいの、もう」
総二郎「もしかして海ちゃん司に本気かよ」
つくし「わかんない」
優紀「でもひどい、つくしが作ったものを自分が作ったことにするなんて、許せないそのこ、私が行ってくる」
つくし「ありがとう優紀、でもね」
優紀「でも何?」
つくし「でも海ちゃんどうこうじゃないんだよ」
優紀「えっ」
つくし「私賭けてたんだよね、記憶失っても、一からリセットされてもまた選んでくれんのは自分だって、妙な思い込みあってさ」
優紀「つくし」
つくし「でも違った、うぬぼれてたんだよね」
そしてつかさもだいぶ回復してきた
快気祝いの為類はつくしを誘う
「司だいぶ具合よくなってさ」
つくし「そう」
「でね、あきらが快気祝いしないかって、牧野も行かない?」
つくし「私も」
「優紀ちゃん?も誘ってさ」
つくし「でもあいつといるとむかつくだけだし」
「牧野は踏まれても踏まれても負けない雑草のつくしじゃないの」
そしてあきらの持つペンションに着いた
つくし「すげー」
あきら「あれ司は?」
「別で来るって言ってたけど」
あきら「あ、そう、ま、温泉もあるしプライベートスキー場もあるし、思う存分楽しんでよ」
優紀「西門さんスキー上手いんですか?」
総二郎「スキーもスノボーもプロ級だよ、教えてあげよっか」
優紀「はい、つくしは?」
つくし「あ、私は温泉入りたいから先に二人で行ってていいよ」
優紀「うん」
総二郎「じゃ行こか」
優紀「はい」
そこで司は海ときた
つくし「あっ」
「よっ」
「こんにちは」
あきら「あっ」
「今日はお招きいただきありがとうございます」
あきら「何で連れてきたんだよ」
「一緒に来るってきかなくてよ」
「あ、つくしちゃん久しぶり元気だった?」
つくし「うん」
司は部屋に行ってしまった
「あ、待ってよ司君」
あきら「なんだありゃ、すっかり彼女気どりだな」
つくしは温泉に入りに行った
つくし「ったく何考えてんだよ、あの馬鹿男」
「つくしちゃん」
つくし「あっ」
「ごめんね飛び入り参加させてもらって、丁度いい機会だから報告したいと思って」
つくし「報告?」
「うん、残念だけど司君やっぱりつくしちゃんの事思い出せないみたいなの、でもねだいぶ明るくなったしとってもいい傾向だと思うんだ」
つくし「そっ、私のぼせちゃうからあがるわ」
「それから言いづらい事なんだけど私司君が好きなの」
つくし「えっ」
「ごめんね、最初はそうゆうつもり全然無かったし、つくしちゃんの事裏ぎってるって自分を責めたりもしたんだけど思い切って司君にこのこと打ち明けたら司君も同じ気持ちみたいで」
そのころ類たちは外で司とつくしの事で話していた
総二郎「司のやつ記憶が無くなる前に付き合ってたのが、あの海って女だとか思ってたんじゃねえのか」
あきら「意味不明な女を撃退するのは俺らでしてやるか」
総二郎「よっしゃー、海ちゃん誘惑大作戦といきますか」
あきら「いえい」
総二郎「おい」
「大丈夫だよ、そんな事しなくても、あの子と司はそんな風にならない」
あきら「何を根拠にそんな自信満々なんだよ」
「だって司は野生動物だもん、それにあの子に牧野は越えられないよ」
総二郎「でも牧野も諦め入ってんじゃねえの」
「大丈夫だよ、俺たちが思ってるよりもずっと、ああの二人の絆はつよいよ、俺たちが一番見てきたじゃん」
あきら「そうかもしんねえな」
ペンションのロビーでつくしに司が話しかける
「あのよ、あんたなんで最近顔見せなかったんだよ」
つくし「自分が来るなって言ったんでしょ」
「あんたは、あんたは何か知ってんのか」
つくし「知ってるよ、でもそれは自分で見つけないと意味のないことだと思う」
司は部屋で記憶が戻らないことにイラついていた
「ちきしょう、いらつく」
総二郎k「司そろそろ飯にするってよ」
「おっ、すぐ行くわ」
「司君、クッキー焼いたの、ほらまた食べたいって言ってたでしょ」
「おっ」
「焼き立てだからこの前より美味しいと思うんだ、そういえばねこの前友達に司君の事話したら凄く会いたがってね、今度会ってくれる、みんなびっくりするだろうな」
司はクッキーを食べた
しかしこの前のクッキーの味とは違っていた
「それから海ね二人で行きたいとこあって」
司はクッキーを投げつけた
「何すんの、どうしたの司君」
「お前嘘ついたろ」
「えっ」
「この前のクッキーお前が作ったんじゃねえだろ」
「思い出したの全部?」
「思い出せねえよ、でも忘れたものがどれだけ大事かって事が間隔で覚えてんだよ」
「でもね、思い出せないのは自分がそのことじたいを拒否してるからだと思うの、だったら今から新しい自分と向き合ったほうが幸せになれると思う、この前のクッキーは確かに私が作ったんじゃない、でもね、それは司君を喜ばせようと思った一心で」
「お前何かと言えば人の為とか言ってるけど、実は全部自分の為だろ。お前がいてもいらつきも怒りもおさまんねえ、欠けた記憶ってのはな、俺をいらつきと怒りの世界から連れ出してくれたんだよ。お前は俺と一切関係ねえ」
「ひどいよ、こんなに好きなのに、ひどいよ司君」つくしは優紀を探していた
その時海が優紀は忘れ物をとりに言ったという
それは海がつくしに嘘をついたのだった
吹雪がきつい中つくしは優紀を探しに出て行った
優紀を探しに行ったままつくしが帰らずあきらたちは心配する
あきら「まさか、この吹雪ん中出歩いてんじゃねえだろうな」
海は逃げようとするが類は海の腕をつかみ
「あんた何か知ってんんでしょ」
「えっ」
「遭難したら確実死ぬよ」
優紀「ちょっとはっきり言ってよ、つくしに何したのよ」
海は嘘ついたことはなした
優紀「何考えてんのよ」
司が来た
「どうした?」
優紀「つくしが遭難したかも」
「えっ」
「私そうゆうつもりなかったんですけど、ほんとにごめんなさい」
「牧野になんかあったら」
司はつくしを探しに行った
総二郎「司」
あきら「何だよあいつ、牧野の事忘れてたんじゃねえのか」
「本能だよ、牧野を助けに行かなきゃいけないという」
つくしの事はニュースでも流れた
しかも司のことも取り上げられてそれを見た司の母の楓は怒る
そこにケンが入ってきた
ケン「お久しぶりです」
「何してるの、むやみに出歩くなんて」
ケン「坊ちゃんを見殺しにするつもりですか?」
「あの子はもう息子でも何でもないわ、でてって、あなたは表に出られる人間じゃないのよ」
ケン「坊ちゃんは私が生きてることすでにご存知です、しかし会長には一切話されなかった」
「何を言ってるの?」
ケン「私はぼっちゃんに見つかりその時全てを白状したんです」

ケン「本当にすみません、この通りです、どうかお許しください」


全てを話さなければ殺されると思いました


司「家族は」
ケン「えっ」
司「奥さんや子供達は元気なのか」
ケン「はい」
司「本当に元気なんだなケン」
ケン「元気です」
司「良かった、生きてて良かったよケン、ほんとに良かった」


ケン「坊ちゃんは生きていた自分のために涙を流してくださいました、会長もう十分ぼっちゃんはグループのトップに立つべき人間です、手遅れにならないうちに一刻も早く特別舞台に業務命令を」
道明寺はつくしを見つけ遭難しかかっているのを助けた
山小屋まで連れて行きつくしをあっためる
気がついたつくしは
つくし「あ、道明寺、あ、道明寺ありがとう」
「おっ大丈夫か」
つくし「思い出したの記憶」
つかさ「残念ながら思い出せねえよ」
つくし「えっ、じゃ何で私の事」
「何でだろうな、お前が遭難したって聞いたら体が勝手に動いた」
司はそう言って倒れた
つくし「えっ、あっ大丈夫?」
つくしは道明寺の額に手をあてた
つくし「嫌だ凄い熱」
つくしは道明寺を暖炉のほうに連れて行き
つくし「これ着て」
「大丈夫だよ」
つくしは救急のかばんから薬をとりだした(イタミトレール)
つくし「あっあった、まいっか、口あけて」
「え、何だよ」
つくし「薬」
「医者が調合した薬・・・」
つくし「黙って言うこと聞いて、朝には誰か来ると思うから頑張って」
「お前寒くねえのかよ」
つくし「貧乏人は寒さにはなれてるから大丈夫」
「お前貧乏人なのか」
つくし「そうだよ悪い、それに私は雑草のつくしだから」
「なあ、いつかもこんなことあった気がする」
つくし「えっ」
「俺は雨ん中待って待って待ち続けて、俺たちは何処にも逃げられない所に閉じ込められて、それで俺は風邪ひいて力尽きてあの時も確か俺は無理やり薬飲まされて、あっためられて、それで二人一緒に一晩過ごして、あの時俺が一緒にいた俺が生まれてはじめて惚れた女は・・・牧野。お前が俺の運命の女だ」
つくし「ありがとう、やっと思い出してくれたね」
「そうだ」
司はポケットからネックレスを出す
つくし「持っててくれたんだ」
「お前こそ川ん中拾いに行ったのかよ」
ありがとうと~
つくし「うん」
「やっぱり俺たちは運命共同体だ」
つくしはうなづく
こうして二人はお互いの気持ちを確かめ朝まですごした
朝になると救助隊の人たちがきた
「なんだお前ら勝手に入ってきやがって」
救助隊が遭難してたんじゃと聞かれた
「あ、そうなんじゃ」
つくし「え、何さむ、私この人と関係ないんで」
「おい牧野それはスエートハニーに言う台詞かよ」
つくし「スイートハニーでしょ、発音だけで英語も弱かったんだ」
「バカ英語だって言葉なんだから強いも弱いもねえだろって、本を読め本を」
つくし「出た」
つくしは家に戻ると家族の人に迎えられた
そしてこのことが新聞にもとりあげられた
道明寺の御曹司を助けた、結婚も秒読みかと
また新聞には以前つくしが助けた老人が奇跡の大発明したことも取り上げられたいた
その老人が楓の会社を訪ねてきた
「うちと提携を」
老人「おそらく向こう30年間はIT業界を独走出来ると思いますが」
「願っても無いお話ですけれど何で家と」
老人「ご子息の結婚話が本当であればですが」
「はっ」
老人「いや、もしそのお話が本当であれば次期社長である坊ちゃんのお力添えをありがたくさせていただきたいと思いまして」
「司いえうちの息子とお知り合いですか?」
椿「つくしちゃんが遠山さんの恩人らしいですよ」
老人「つくしちゃんはおそらく道明寺グループの救世主だと思いますが」
椿「もう認めてさしあげてもいいんじゃないですか、司をここまで変えたのはつくしちゃんdすわ、お母様」
楓は二人の事を認め司を呼び出す
「こんな朝っぱらから何だよ、俺はこの道明寺家ともう関係ない人間だろうが」
「あなたに道明寺グループを任せます」
「はっ」
「あなたを後継者として指名するわ」
「ふざけんじゃねえ、でもどうしても後継者になって欲しいって言うんだったら条件がある。西田を俺の秘書にしろ、俺は有能な秘書をくびにしたままにするほどバカな経営者じゃないんだよ」
司はそう言って自分の部屋に戻った
すると椿ねえさんがきた
椿「司」
「ねえちゃん」
椿「聞いたわよ、良かった司よかった」
「おー、で姉ちゃんひとつ協力っしてほしいんだ」
椿「何」
「今からニューヨークにとびたい」
椿「何しに行くの」
「改めて大河原財閥と話しつけてくる、結婚はなしになったけどビジネスとして話をつけてきたいんだよ」
椿「なるほどね」
「牧野は大河原財閥との話がチャラになったのは少なからず自分のせいだと思ってるからよ」
椿「もう一度合併の話がまとまれば、つくしちゃんの気も少しは晴れると」
「あ、あいつの卒業式には戻ってきたいからすぐにでもニューヨークに行きたいんだよ」
椿「よし二人の為なら何でも力かすよ」
「サンキューねえちゃん」
椿「賢くなったね司」
「まあな」
こうして道明寺はニューヨークに行った
つくしは卒業式の準備をしていると道明寺から荷物が届いた
卒業プロムで踊るときのドレスが届いたのだ
そして卒業式の日がきた
プロム会場に道明寺がきた
「みなさんサプライズパーティーにようこそ」
総二郎「ほんと主役がいないんじゃサプライズだな」
「ハローみなさん」
あきら「おーなんで二人セット」
総二郎「もしかしてサプライズって」
「これから俺様からの重大発表があるから心しておきな」
そのころ会場に向かったつくしだがアクシデントで遅れてしまう
車が動かずしかもつくしは服に泥がかかりそのままプロム会場に行くことになった、着くともうプロムは終わっていた
会場に入ったつくしは
つくし「間に合わなかった」
「おせえぞ」
つくし「えっ、道明寺」
「なんだよお前っその格好は、俺様が送ったドレスがあっただろ」
うくし「あ、忘れた」
「忘れた?最高だなったくお前は」
つくし「私はやっぱり雑草のつくしだからさドレスとか似合わないんだよ」
「牧野」
つくし「うん?」
「最高のお前に伝えたいことがある」
つくし「何?」
「結婚してくれ」
つくし「えっ」
「この俺様と結婚しろ、牧野」
つくしは司の前に近づいていった
「散々遠回りしたし、散々嫌な思いさせちまったけど、それでも俺が一緒にいてえから俺と結婚しろ」
つくし「しょうがないな、あたしがあんたを幸せにしてあげてもいいよ」
「宣戦布告だな、やってもらおうじゃない」
司はつくしをお姫様抱っこをした、その瞬間会場にはライトがつけられ周りにはたくさんの人がいた
大勢の拍手にこの状況に驚く
椿「つくしちゃんおめでとう」
「つくしえ、何これ」
「プロムは終わっちまったけど、みんなに頼んで待ってもらったんだよ」
つくし「嘘でしょ」
「なんてたって俺様からのプロポーズだからよ」
ぞくぞくと二人の御祝いによってきた
つくし「ありえないっつーの」
「踊るか俺様と」
二人は顔を見つめあい愛を確信した
「行くぞ」
道明寺と踊るつくし
F4の人と踊るつくし
そして道明寺は結婚の挨拶に牧野家を訪れた
お父さん結婚してくださいって言っちゃった
道明寺らしいですね
最後はつくしちゃんから見たF4
美作さんF4の中で一番大人で一番優しい人
西門さんF4の中で一番遊び人だけど本当は純粋な人、思い通りに生きろといつも背中を押してくれた

花沢類私の初恋の人、いつでもどんな時でも見方でいてくれた私の理解者
本当に本当にたくさんのありがとうを言いたい
そして運命の人道明寺司これから私はずっとずっとずっとっずっとあいつと一緒だ
つくしは道明寺と待ち合わせした恵比寿ガーデンプレイスで
つくし「やば」
「おせえぞ」
つくし「あ、ごめん」
「なめんじゃねえよ、俺様をここでどれだけ待たせりゃ気がっすむんだよ」
つくし「だって、そんな怒んなくったっていいでしょ」
「ふざけんなよ」
つくし「ちょっと」
「あー痛てー」
つくしは道明寺のマフラーを引っ張りキスをした
見詰め合う二人
もうこれで2人を引き裂くものは何もない
ああめでとう道明寺、つくしちゃん幸せになってね・・・終わり

今まで読んでいただいたみなさん、ありがとうございました
今日からバンビーノがはじまりますね
新しい潤君を期待しましょう




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