毎週木曜長居公園でペース走を行っています                                       こちらはレポートメインですが代表しげちゃんの記事も更新しています      
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2007年04月15日 (日) | 編集 |
滋が司とつくしの事を考え自ら身を引いた
その滋はニューヨークに行くと聞き空港に向かう二人
見送った後二人は手をつなぎこれから幸せな日々が待ち受けていくと思った矢先二人の前に司の母親の楓が待ち受けていた
楓は司に次期経営者として会社に出社するように命令した
司はF4の仲間にそのことを伝えた
総二郎「何やってんだよ」
あきら「滋のナイスアシストも台無しだな」
総二郎「もっと慎重に行動出来なかったのかよ」
「しょうがねえだろう、見つかっっちまったもんは」
総二郎「牧野が住み込みしてるのは?」
「まだ知らない」
あきら「でも二人が付き合ってると思ったんだよな、おふくろさんは」
「おそらくな、こう牧野と手握った瞬間でな」
あきら「手握って喜んでる場合じゃねえだろ」
「喜んでねえよ、別に手握ったぐらいで、ドキドキするわけねえだろう」
総二郎「ドキドキしてたんだ」
あきら「自分のおかれてる状況解ってんのかよ」
「はっ」
総二郎「おそらくかつて無い怒りだろ、おふくろさん」
あきら「今まで以上のとんでもない事してくんじゃねえのか」
「まあ、でもいつか越えないといけない壁でしょ」
「えっ」
「司と牧野にとって司のかあちゃんはさ」
「今更逃げ隠れしたって仕方ないしな、闘ってくるぜ」
そして司は会社に行き楓と話す
「実際のところ滋さんは牧野つくしに気をつかって身を引いたのよね、それともあなた方二人がそうしむけたのか」
「だったら何だっていうんだよ」
「調子にのるのもいい加減なさい、あなた本気なの?」
「本気だよ、俺は牧野以外の女は何とも思ってねえから」
「それはグループの次期経営者としての言葉?」
「実際大河原財閥との合併はチャラになんかなってねえだろ、ほんとに会社の事を考えてんだったら、こんな所で俺の惚れたはれたでうつつぬかしてねえで、さっさとニューヨーク帰った方がいいんじゃねえのか。俺は新しい道明寺財閥をつくる牧野と共に、そしてうちに関わる全ての人間に幸せをもたらしてみせる」
そのころ道明寺の事を心配するつくしが非常階段で
つくし「頑張れ、道明寺」
「大丈夫だよ」
つくし「花沢類」
「ここまできたら司信じるしかないでしょ」
つくし「そうなんだけど・・・さ」
「ほら落ち込んだ顔しない」
つくし「えっ」
「俺は牧野がずっと笑顔でいればそれでいいんだからさ」
つくし「花沢類」
「じゃなきゃ諦めきれなくなるでしょ」
つくし「うん」
そしてつくしは歩いているところに道明寺が車でとおりかかった
車からおりる道明寺
つくし「あっ・・・どうだった?」
「わかんねえ」
つくし「わかんねって、それで大丈夫なの私と二人でいてて」
「なんだかんだ監視されてるかもしんねえな」
つくし「まじ?」
「でも折角二人でいられるのに、こそこそするのもうざっていだろ」
つくし「また前みたいにいろんな人に迷惑かけたりしないかな?」
「あんな鬼みたいなババアでも母親には違いねえ、何度も話しすれば解ってくれんだろ、時間かかるかもしんねえけど」
つくし「うん」
「それより誰より後指立てられることもねえんだ」
つくし「後指立てるってどうゆう状態よ」
「あっ後ろ髪さされる」
つくし「後ろ髪はひかれるものでしょ」
「いやいやいや髪引っ張ったらいてえじゃねえかよ」
つくし「はー?興奮している意味がよく解らないっつーの」
「とにかく俺はお前と二人でいることを大事にしたいんだよ、信号は青だ、行くぞ」
つくし「ちょっと待ってよ、ちょっと」
そして二人は食事するためお店に入った
つくし「うわーなにこれ、美味しい~」
「お前は本当に美味そうに飯食うよな」
つくし「だって本当にうまいんだもん」
「俺の周りにはお前みたいに美味そうに食う奴いないな」
つくし「あんなに長いテーブルで食べてたら表情なんてわかないよ、真ん中にお鍋おいて、みんなの手が届く範囲の食卓が一番だよ、湯気でむせかえるぐらいのさ」
「基本おまえんとこの食いもんは口にあわねえけどな」
つくし「悪かったわね、ぼっちゃんのお口にあわなくて」
「でもそうゆうのもいいかもな」
つくし「えっ」
「牧野と二人だったらよ」
つくし「おっと食いついてきたね、だったら今度うちで鍋しようか?」
「断る」
つくし「なんじゃそら」
「嘘だよ、招待しろ」
つくし「おっ招待してやるぜ」
「約束だぞ」
つくし「うん」
そして支払いのとき司のカードが使えなくなっていた
仕方なくつくしが現金で払うことになった
「あの店ぶっ潰してやる」
つくし「怒んない怒んない、でもほんとお金持ってないんだねお金持ちって」
「牧野におごってもらったなんて、ほんと情けねえって言うか死んじまいてえ」
つくし「ホツ、ホホホご主人様と呼びなさい司君」
「お前性格わるわるだぜ」
つくし「性格に関して君からだめだしくらいたくないんですけど」
「でもどうするか、これから」
つくし「お金なんか持って無くてもいっくらでも楽しむ事は出来るよ」
「出来る訳ねえだろ」
つくし「庶民のデート教えてあげる」
「えっ」
つくし「信号青だ行くぞ」
「おい、ちょっと待てよ」
そうしてつくしはペットショップに司を連れて行った・・・が
つくし「もしかして犬怖いの?」
「怖くねえよ」
つくし「ほらほらほら、可愛いとこあるじゃん」
「って言うかお前犬病移ってもしらねえぞ」
つくし「はっハハ、何なに犬病って?ちょっと抱いてみなよほら」
「やめろ、やめろ」
つくし「固まってるし」
「はやく何とかしてくれ」
つくし「もしかして動物園行った時もほんとは苦手だったとか?」
「あの距離間とかおりとかあればセーフ」
つくし「ハハハそうだったんだ、ほら可愛いでしょ」
「やめろ、やめろって」
ペットショップを出た
つくし「公園行かない?」
「公園?」
つくし「バトミントンしようよ」
「はっラケットもシャトルもねえだろ」
つくし「誰かやってる人に借りればいいじゃん」
その時秘書の西田に会った
西田は会社を解雇されたらしい
司とつくしの事を賛成すしたために解雇されたのだった
二人は自分たちのせいたと思った
つくしはとりあえず優紀の家に泊めてもらうことにした
そしてそのころ大河原財閥が合併をことわってきた
家に戻って来た司は楓と会う
「何してんだよ」
「あなたに最後のチャンスをあげるわ」
「冗談じゃねえ、西田首にしたりカードとめたり、やることがせこいんだよ」
「それがあなたの答え」
「なんだよ、まわりくどい言い方しやがって」
「大河原財閥が正式に合併を断ってきたわ」
「えっ」
そしてそのことを知ったあきら達はつくしに話しにきた
あきら「牧野大変だぞ」
つくし「道明寺が勘当された」
総二郎「財財閥の看板を背負って立つ男が縁をきられた」
あきら「ここまで本気になるとやっかいだぞ」
優紀「今道明寺さんは?」
総二郎「類の家にいるって」
つくし「花沢類の」

類の家では
「悪いな類、ほんとはお前に世話になれる立場じゃねえのに」
「司に振り回されるのは子供の頃から慣れっこだし」
「そんなに振り回してきたか俺は」
「その自覚のないとこが笑っちゃうよ」


総二郎「それからもうひとつ笑ってられない大事件」
あきら「大河原財閥との合併が正式に白紙になった」
つくし「えっ」
優紀「どうなるんですか、そうなると」
総二郎「道明寺グループにとっちゃ相当やばい、ま当然の選択だろうけど」
あきら「そうなると相当な数の企業がつぶれるかもしれないし」
総二郎「日本経済にも大きな影響が出るぞ」
つくしは立った
あきら「どうした?」
つくし「ちょっとひとりで考えたい」
優紀「二人ともつくしの前であんな事言わなくても」
総二郎「でもいずれ解ることだよ、隠してたってしょうがないし、その事実からも逃げられないだろう、大企業の跡取りと一緒になるってことは、そうゆう事もひっくるめて責任を持つって言うことなんだよ、今回の件の原因の一端には遠からず牧野という存在がある、これはまぎれもない事実でしょ」
あきら「俺らはそこらへんもふまえて、あいつらに協力するけどさ」
総二郎「道明寺財閥が大ピンチで司が勘当された今、相当な腹くくらないとな」
あきら「とりかえしのつかないことが次々と起こってもそれでも二人のままでいられるか」


類の家では
「なあ類、俺は牧野を守って生きていけるか?」
「珍しいね、司が弱気になるなんて」
「道明寺財閥の看板背負って調子こいでただけじゃねえよな俺は」
「これからの司がそれを証明っすればいいんじゃない」
「そうだな」
類の使用人が新聞を持ってきた
そこには道明寺グループ崩壊という記事が書かれていた
「司いきなりやってきたよ、大きな決断」


そしてつくしは優紀の父親の会社にも迷惑をかけてることを知り西田も解雇され、道明寺も勘当され道明寺財閥が崩壊の恐れというのをテレビのニュースにも流れ自分はとりかえしのつかないことをしていると思い自分が身を引くことを決意、今後一切道明寺家とは関わらないことを楓に約束しにいった


類の家では
「類、俺は決めたぜ、もうまよわねえ」
「そっ」
「あいつと二人で新しい生活をはじめる」
「うん」
「毎日鍋ばっかかも知れねえな」
「何それ、どうゆう事」
「まっ誰もがうまやらしいと思う二人になってやるぜ」
「うらやましいでしょ」
「どっちだっていいんだよ、俺様の凄さをこれから世界中に思い知らせてやるぜ」
「もっと気楽に生きたら」
「お前は気楽に生きすぎてんだよ」
「あっ、ハハハ、行ったら牧野のとこ」
「おっ、世話になったな・・・類」


司はつくしが道明寺家に行ってることを優紀に聞き家に帰ってみると雨の中つくしが門の前に立っていた
「牧野」
つくし「道明寺」
「何やってんだお前、や、でもよ金ねえからタクシーも乗れないし参ったわこの雨、庶民は雨降っても一大事なんだな、勉強になったわ、髪もよ濡れるとストレートになっちまうんだよ、でもこっちも結構いけるだろ、まーあれだな俺にも庶民の生活が出来るって事がこれで証明されたけどな」
つくし「終わりにしよう道明寺、もう私あんたとは付きあえない」
「冗談やめろよ」
つくし「冗談なんかじゃないよ」
「俺は決めたんだよ、お前と一緒にいるって、何があっても一緒にいるって、ほらいくぞ」
つくし「あなたは道明寺グループの次期経営者、だからねほら頑張らないと」
「お前ふざけてんのか」
つくし「ふざけてなんかないよ」
「じゃ何でそんな事言うんだよ、昨日一緒に飯食ってた時笑ってたの嘘か、庶民のデート教えてくれるってあれっきりかよ、まだ公園でバトミントンなんてしてねえだろうが、鍋に招待してくれるってのもあんときからの口から出任せかよ、何でなんで全部自分で勝手に決めてんだよ」
つくし「約束してきたんだ、道明寺のお母さんと」
「はあ?」
つくし「もう今後一切道明寺家とは関わらないって」
「脅されたのか?あのクソババア」
つくし「違うの、そうじゃない私が決めたの」
「えっ」
つくし「私が全部自分の意思で決めたことなの」
「何だよそれ」
つくし「あなたは世界の道明寺なんだよ、私と関わってたくさんの人が傷ついてそんなのバカらしいじゃない、道明寺だってわかってるはず、本当は自分がどうすべきか」
「俺は」
つくし「はい」
つくしは道明寺の背中をおした
つくし「道明寺が頑張ることでたくさんの人が幸せになれるんだよ」
「牧野、お前は俺を男として見た事あるか?家の事や母親の事全部取っ払ってただの男として見た事が一度だってあるか?」
つくし「どうだろう、でもね、もしあんたの事が本当にすきだったら、こんな風に出て行かないよ・・・じゃ」
つくしは司と別れを告げて両親のいるところに行ってしまった
総二郎たちは心配して司に会いにきたのに、司は追いかけられなかった自分が嫌になり、総二郎達に見透かされてしまったことに腹がたち喧嘩になってしまった
その後自殺したはずのケンが自分の目の前に現れた
次回は司がつくしを迎えに行く、がある事故で記憶喪失に
つくしの事だけを忘れてしまう・・・次回に続く


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