毎週木曜長居公園でペース走を行っています                                       こちらはレポートメインですが代表しげちゃんの記事も更新しています      
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2007年04月03日 (火) | 編集 |
バイト先で倒れたつくしは救急車で病院に運ばれた
それを知った道明寺は結納をすっぽかし病院にかけつけた
病室を探してる時類を見かけた
類はつくしの病室に入りつくしの両親と話をしている
その姿を見て道明寺は家に帰ってしまう
そこには結納をすっぽかした道明寺に腹をたたせていた楓が待っていた

「何処行ってたの?あなた自分が何しでかしたか解ってるの」
「結婚とりやめにでもなったのかよ」
「破談になんかするもんですか、牧野つくし、あの庶民の小娘にそんな未練があんの」
「だったら何だって言うんだ」
「あなた道明寺のこのお家がどうなっても構わないっていうのね。あなたの軽はずみな言動で罪のない人が犠牲になっても」
「やめろ、俺はもう牧野の事は諦めた、何度もいわすんじゃねえ」
そしてつくしの病室では
つくし「あっ、花沢類」
「うん、起きた」
つくし「ここ病院?」
「昨日の晩バイト先で倒れたらしいよ」
つくし「えー」
「でも心配ない、安静してれば今日明日には退院出来るって」
つくし「あっそうなんだ」
「昨日牧野に電話したら丁度救急車で運ばれる途中で、救急隊員の人が電話に出てさ、あーびっくりした」
つくし「それですぐ来てくれたの?」
「暇だったからね」
つくし「一晩ずっと傍にいてくれたの」
「そっ」
つくし「ありがとう、あのさずっと手を」
「うん?うん」
類はつくしの手をずっと握ってくれていたのだ
その頃道明寺は自分の部屋のソファで寝ていた
そこに滋が来た
「おはよう!こら、こんな所で寝てたら風邪ひくよ、ほら、ほら起きて」
「なんだよお前は」
「何だよじゃないでしょ」
「俺は眠たいんだよ」
「何してたから眠たいの?」
「えっ」
「昨日はあれから何してたんだ」
滋は司の体をこちょこちょさわる
「やめろ、馬鹿・・・やめろ」
「違う女と会ってたのか」
「はっ」
「昨日私らほったらかして、いきなり飛び出していったの君は」
「はっ、えー」
「あっ、まだ寝ぼけてんな」
また滋は司の体をこちょこちょさわる
「何やってんだやめろよ、変態女」
「変体じゃないと思うよ」
「変態だろ」
「だって私ら婚約してるもん」
「いい加減にしろサル、朝っぱらから何だよ、てめえは」
「サルでもないし、てめえでもないよ私は」
「あっ」
「私は滋、あなたの恋人婚約者、やっと冷静になったか司君」
「お前ふざけんなよ」
「ごめんなさいは」
「はっ」
「昨日の事きちんと謝って、それで今日学校が終わった後デートして、そしたら昨日の事は水に流してやるぜ」
そして再びつくしの病室に戻る
つくしがいきなり起き上がった
つくし「やばいよ今日学部進学のテストだった」
「駄目だって安静にしてなきゃ」
つくし「だって」
「その件に関しては俺が学校にかけあって上げるから」
つくし「えっ」
「今はとにかくからだの事だけ考えて」
つくし「ほんと優しいよな花沢類は、また助けられちゃったな。ピンチの時の花沢類に」
「なんで俺がピンチの時の花沢類か知ってる?」
つくし「何で?」
「牧野の事好きだからかも」
そして類はつくしにキスをした
びっくりするつくし
つくし「えっ、あの」
「あれ、びっくりした?」
つくし「びっくりするよ」
「駄目だった」
つくし「駄目だよ、友達にそうゆう事しちゃいけないんだよ」
「友達か」
つくし「そうでしょ、それにいきなりじゃ、その、心の準備」
「だってしたかったんだもん、しょうがないじゃん」
そしてその日F4ラウンジでそのことをあきら達と話していた時司がやってきた
総二郎「よっ司」
「あっ」
総二郎「どうしたんだよ、ここ来るなんてめずらしいじゃん」
「みんなと一緒に飯でも食おうかと思って」
総二郎「そかそか」
「すぐに行かなきゃいけないんだけどな、類は何食ってんだよ」
「カレーだけど」
「おーカレーか」
総二郎「っていうかどう見てもカレーだろ」
「馬鹿、カレーに見せかけたうんこかも知れねえじゃねえかよ」
総二郎「そんな訳ないだろ」
あきら「何言ってんだよお前は」
「類は昨日さ、夜さ何してた?」
「えっ」
「いや、携帯かけたけど繋がらなくてさ」
「昨日病院にいたから」
あきら「あーあーあれだろ、昨日どうだった」
とあきらは話をそらそうとする
「昨日?」
総二郎「そうだそうだ昨日結納だったんだろ」
「ゆうのう?俺の場合昨日だけじゃなく常に有能だよ」
あきら・総二郎「はー」
「YOU KNOW?ハハハ」
あきら「間違った上に駄洒落までかわしてつぼに入ってる」
総二郎「本物のあほだこいつは」
「駄洒落を英語でかわすって、俺は天才だな。シェイクピアなみの頭脳があるかもしれない」
「シェイクピアって」
総二郎「惜しいけど非常に寒い感じの間違いじゃねえ?」
あきら「むしろ痛いな、間違った上の駄洒落だぞ」
総二郎「っていうか何で今日そんなにテンション高いんだよ」
「ねえねえ司」
「なんだよ何も動揺なんかしてねえからな」
総二郎「動揺してんじゃん」
「って言うかさ、昨日大河原滋の親に会ったんでしょ」
「えっ」
「結婚の日どりとか決まったの?」
「いや、つーか」
「もしかしてそれでテンション高いとか」
総二郎「そうなのか、だから滅茶苦茶動揺してんのか」
あきら「結婚正式に決まったんだ」
「つーか、俺が聞きたいのは」
「うん?」
そこで滋から電話が入り何も言わずに帰ってしまった
一方つくしは退院することになりあきら・総二郎・類が病室に来てくれた
優紀もいた。でも気を使ったあきらが類とつくしを二人にした
そして総二郎と優紀は二人で帰り類がつくしにキスをした事を話した
総二郎「キスした?」
優紀「そうみたいです」
総二郎「なんだよ類のやろう、本気かよ」
優紀「でもつくしも道明寺さんの事で落ち込んでたし、私はもしかしたら花沢類さんの方がつくしにはいいと思うから」
総二郎「いや、そう簡単には事はすすまねえんじゃねえか」
優紀「えっ」
総二郎「俺的には司はまだ牧野に未練たらたらだと思うんだよ」
優紀「でも道明寺さんは滋さんと結婚決まってるんですよね」
総二郎「あいつ何か理由があって牧野を諦めようとしたけど実際牧野の顔を見て、牧野と接点をもつようになって、やっぱり牧野に気持ちが戻りつつあるんじゃないのかな」
優紀「そんなそんなの身勝手すぎです」
総二郎「でも実際そうなんだから仕方ないんじゃない」
優紀「仕方ない?つくしがこの1年どんな想いで道明寺さんを待ってたか、連絡とれなくなって一生懸命忘れようとどんだけ苦しんでたか解ってますか?それを仕方ないの一言で片付けるなんて、つくしふりまわすのもほどがあります」
総二郎「でも恋愛は理屈じゃないから」
優紀「えっ」
総二郎「惚れたはれたは理不尽な事だらけだ、ただ誰かを好きになるだけでも、傷ついたり傷つけられたり、本気で人を愛すると言う事はさ、きっと命がけじゃないと出来ない事なんだよ。司見てるとそう思うよ」
そしてつくしは退院して家に帰ると両親がいなくなっていた
漁港に出稼ぎにいってるらしい
社宅も出ないといけないことになりつくしは家を探していた
その時優紀のお茶サークルで習っている更さんがただのアパートを紹介してくれた
もうすぐ取り壊しなのでお金はいらないらしい
見た感じも実際中もぼろぼろでつくしは住めるように掃除をしていた
すると滋が掃除の手伝いに来てくれたっと言うか話しにきた
司が自分の方を見てくれないと言うのだ
そして夜つくしの家を覗いてる人がいた
つくしと進(つくしの弟)は扉をあけ相手をバットとほうきで殴った
すると
「いたー何やってんだお前ら」
つくし「道明寺」
「お前らな相手が俺様じゃなくて普通の人間だったら間違いなく死んでたぞ」
つくし「あなたは普通の人間じゃないのったく覗きまみたいな真似して」
「僕もう心臓止まっちゃうかもって思ってたんですよ」
「まったく弟はのりの心臓だな」
つくし「のりじゃなくて、のみでしょ」
「えーのりの心臓、のりの心臓ってどういう意味ですか?それテストでますか?」
つくし「相手しなくていいの、この人日本語弱いんだから」
「お前は本当に相変わらず馬鹿だな、日本語に強いも弱いもねえだろうって、言葉なんだから、なっ」
つくし「って言うか何してたの?こんな時間に」
「だからちょっとネットで検索したらここの隣が空いてたからよ」
つくし「はっ」
「いや、まさかここに住んでるなんて思わなかったわ」
つくし「ねえちょっとどういう事?」
「いや俺男磨くためみたいな事あって一人暮らししようと思ってよ」
つくし「隣借りたの?」
「馬鹿そんなせこい真似するか、さっきここ買い取った」
つくし「はー」
「2時間ほど前から、俺はここのアパートのオーナーだから」
「って言うことは大家さんなの?」
「はっ、俺は道明寺さんだ馬鹿、いい加減名前ぐらい覚えろ弟」
「ちなみに僕の名前覚えてます?」
「はっ、名前なんてもんはな別に無理して覚えなくていいんだよ、弟は弟なんだから」
つくし「いや、どっちだよ」
「しかし偶然だな、こんなとこに牧野が引越してたとはさ、もうほんとびっくりだわ、なっ」
「もうびっくりです」
その頃類は静と会っていた
静につくしを好きだと告白した
類は静につくしちゃんを幸せにするように言われた
そしてアパートでは
「何?明日受験?だったらそうだ、もしあれだったら隣の俺様の部屋で最後の追い込みしてもいいぞ」
「えっでも」
「弟もこんな狭いとこで勉強してると姉ちゃんと一緒で気がちってしまうだろ、なっ」
「いやでも、このごにもおよんでって感じもありますし、今日はぐっすり寝て明日に備えようかなって」
「馬鹿最後の最後まで全力を尽くしてこそ男の中の男だろうが、ほら勉強して来い、ほら早く、眠たくなったらそっちで寝てもいいからな。ほら頑張れよ」
そして類は静を家におくり静につくしちゃん泣かせることしちゃ駄目だからねと言われ、類も静に今までありがとうと言って別れた
ありがとうと~
再びアパートでは
「何か二人になっちゃったな」
つくし「はっ自分が進を追い出したんでしょ」
「俺は勉強をすすめてただけだよ」
つくし「よく言うよ、私と二人っきりになありたかったんでしょ」
「そうじゃねえよ、俺はただ」
つくし「駄目だよ」
「えっ」
つくし「ここで今変なこと言わないでよ、今私実はこれでも精一杯って言うか、いっぱいいっぱいだからさ」
「牧野お前いちじく食ったことあるか」
つくし「はっ」
「いちじく、どんな味だった?」
つくし「いや、甘酸っぱくなかったっけ?いちじくって」
「いちじくは半分に割るとハートの形になるんだよ、だからいちじくの甘酸っぱさはな恋の味なんだってよ」
つくし「何それ」
「これはニューヨークに住むパキスタン人が言ってたんだけどよ」
つくし「ほんとの話それ」
「でも俺にとっての恋の味はお前が作ったへたくそなクッキーの味なんだよ。牧野、俺な」
電話が入る、類からの電話だった
「出なくていいから」
そしてつくしを司は押し倒してしまう
電話が繋がった状態で
「もしもし(電話の声)」
そこに滋が入ってくる
「遅くにごめん」
つくし「滋さん」
「何やってんだサル」
「司(電話の声)」
「私サルじゃないよ」
滋は飛び出していった、追いかけようとするつくし
つくし「滋さん待って」
「行くな追いかけるんじゃねえ」
司はつくしの手をとり追いかけるのを止めた
その時の司がつくしを見る目が優しかった
これぐらいから司はつくしに向いていった
次回に続く
コメント
この記事へのコメント
引き止める司!!
最後のシーンでつくしを引き止める潤君の
目がすごく印象的ですよね。
ここでのクッキーの話が最終回に
リンクしているあたりが、やられたーって
感じですよね。
私、評論家みたいに偉そうだ(笑)
2007/04/04(水) 00:08:00 | URL | sumire(kaorin1127) #treoO9cI[ 編集]
★kaorin1127さん
私も引き止めた時の顔が好きで、このクッキーの話も最終回にリピートですね。
終わった見ればいい感じにまとまったって感じです。
一時はどうなるんだろうって思ったけどね。

花男見てない人がいるから、その人たちにもわかるように書いてたらなんか凄く書かないといけなくなって、でももう頑張って書くしかないので、また見に来てね。
次は類が爆発するんだよね。
最後も潤君かっこよかったな。
やっぱ潤君は最高だよ。
2007/04/04(水) 00:24:49 | URL | しげちゃん #JalddpaA[ 編集]
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