毎週木曜長居公園でペース走を行っています                                       こちらはレポートメインですが代表しげちゃんの記事も更新しています      
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2007年04月01日 (日) | 編集 |
道明寺の誕生日パーティーでサプライズとして婚約発表が行われた
つくしを呼んだのは見せつけるために楓(司の母で道明寺グループの会長)がわざと呼んだのだ
その婚約者は石油王で大河原財閥の娘、大河原滋
彼女は今回の事は知らされていない、親同士が決めた事だった
それは今道明寺グループは石油関連事業が低下してる為政略結婚ということでした
滋は壇上に上がりいきなりピアノ演奏したり歌を歌いだしたり、ちょっと面白い人
そんなパーティーで楓はつくしにピアノ演奏を依頼した
その時道明寺はつくしがこに来ている事を知った
つくしは仕方なくピアノに向かった、道明寺に目で助けを求めても無視された
類からこの際滅茶苦茶にしちゃえばと言われ、つくしは滅茶苦茶な演奏をする
そして道明寺に「お幸せに」と一言だけ言い会場を出て行った
それを追いかける道明寺
「おい待てよ、牧野」
つくし「何よ」
「お前なんでこにいるんだよ」
つくし「あんたのお母さんに招待されたのよ」
「ったく、あのババアから招待されてのこのこやって来るなよ、馬鹿」
つくし「はっ」
「何かたくらんでるに決まってるだろ」
つくし「この状況でよくそんな言い方出来るわね、優しい言葉のひとつくらいかけられないかな」
「俺はな」
つくし「何よ」
「あっ」
つくし「えっ」
つくしが持ってるのを見て
「それもしかしてプレゼントか」
総二郎「司」
あきら「ここじゃまずいし,二人でばっくれちゃえば」
「えっ」
あきら「ちゃんと話なよ二人で」
つくし「冗談じゃないよ、こいつと話すことなんて何にもないから」
「その通り、もう話す事なんか何にもないわね。帰りたい人に帰って貰えばいいじゃない。司、今日はあなたのお誕生会なのよ、あなたが居なくちゃ話にならない」
「あのう、お取り込み中すみませんが」
「すみませんね滋さん、もう少し待ってて」
「私にふられたから何かやらなきゃと思って調子のりましたけど、さっきの冗談ですよね、結婚がどうのって」
「冗談なんかじゃないわ、あなたのお父様とお母様と話あって、きちんと決めた事なのよ」
「マジで」
「おいババア、ふざけんなよ、胸くそ悪いことばかりしやがって、いい加減我慢の限界なんだよ」
「それはこっちの台詞よ、もううんざりだわ」
「あのう」
「ちょっと付き合え話あるから」
そう言ってつくしを連れ出すつもりが滋を連れ出してしまった
そして会場からかなり離れた場所でやっとつくしではないことに気づき滋をほって帰ろうとするが
「待ちなさいよ、ちょっとあんた、ちょっと待っててば」
「どけよ」
「頭にきた、うおーりゃー」
近くにあった棒で司に殴りかかる
「何すんだ、てめえは」
「何すんだはこっちの台詞だろうが」
「ついてくんな」
「ちょっと勘弁してよ、どうゆう状況でこうなったかわかってるよね、悪いと思ってないの」
「別に何が」
「何だよこのくそガキ、ちょっと待って」
「なんだよ、うるせえな」
「じゃお金貸して」
「はっ」
「あんたにいきなり連れ出されてお金持ってないの、あんたのせいで手ぶらなの、お金貸して」
「おまえな、あったら俺がタクシー乗ってるとおもわねえか」
「あ、そーか」
「お前馬鹿だろ」
「カチン」
またなぐりかかる滋
「いい加減にしろ、この野郎」
「いい加減にするのはそっちでしょ、私は真冬なのにこの格好は何故だかわかる?あんたがいきなり私を連れ出したから、私がこの状況で裸足なのは何故だかわかる?あんたが無理やりひっぱったから途中で脱げたの」
「だったら何だよ、探しにいけよ」
「探しに行けよじゃないでしょ、ごめんの一言はすみませんの一言は」
「お前はかなりうざいよ」
「はー」
「何熱くなってんのっていうか、付きまとうの止めてくんねえ。もしかしたらお前ストーカーか」
「信じられない」
「それじゃ、俺忙しいから」
またまたあばれる滋
「なにすんだよ、おめえは、降りろ」
「降りない」
「離せ」
「離さない」
「サルか」
「サルじゃない」
「頭おかしいんじゃないか、このサル」
「頭おかしいのはあんたでしょ」
と言って司の耳をかじる滋
「どけよ」
「いたー、つーか耳感じんの」
「はっ、お前いい加減にしないとぶっ殺すぞ」
そういって司は帰っていった
「なんだ、なんだ、可愛いとこあんじゃん、やばい久々のキュンかも」
次の日学園に滋がやってきた
道明寺に会いにきたみたい、そこでつくしと会い昨日の出来事を話した
そしてちょっと滋が席をはずした時、道明寺が学園にやってきた
つくしと顔を合わせ道明寺は(F4ラウンジの階段で)
「言っとくけど、お前に会いに来た訳じゃねえからな、総二郎達とここで待ち合わせで」
つくし「すいません、すぐにどきますから、改めて婚約おめでとうございます、そういう事ならそういう事って、言ってくれれば良かったのに、アメリカ行って、あの人と出会って、婚約に経って、それで私からの電話はしかとし続けたって事でしょ」
「それは」
つくし「私会ったよ、あの人とニューヨークで」
「えっ」
つくし「それで彼女連れ去ったんでしょ、映画みたいで素敵だったよ」
「それは、だから勘違いで」
つくし「何が勘違いなのよ」
「だからお前と話をしようとして」
つくし「何の話があんのかな、今更私に何を話す必要あんのかな」
「だから」
滋が戻って来た
「あれ、何で何で何で」
「うおーサル女、何でお前ここにいんだよ」
「一言あんたに文句言いたくてさ、あんたのせいで体中傷だらけなんだけど」
「だから何だよ、そんなこと知るかよ」
「謝ってくんない、それかきっちり責任とってよ」
「言っとくけど婚約の話はチャラだからな、勘違いすんなよ」
「耳かじられて真っ赤になる純情少年がいきがって」
「お前何言ってんだよ」
「私があんたを調教してあげる、婚約者として」
そう言って司を殴った
「どうせ結婚するんだし、恋愛してやってもいいよ司」
そしてその日滋はつくしの家に遊びにくる
心開ける友達がいないので親友になってほしいらしい
滋は司の事を本気で好きになったので司の事色々教えて欲しいと言う
つくしは滋が悪い人ではないだけに複雑な気持ちになる
そして司は母親から今回の結婚は道明寺グループにとっては絶対逃げられない事を言い渡された
そして類たちと大事な話をするため会いに行く
総二郎「司いつまで日本にいる?」
「なんだかんだ長居することになりそうでよ、つーか大事な話してんだよ、外せよ、うぜい」
総二郎「ごめんね、ちょっと向こう行ってて」
あきら「司滞在長引くってまさか結婚の準備とか」
「ちげえよ、俺はあんなサルみたいな女、何とも思ってねえからよ」
総二郎「しかしおもしれえ、女だよな」
あきら「政略結婚する相手にしちゃ上出来じゃねえか」
「冗談じゃねえ、あいつには品(しな)がねえんだよ、しなが」
総二郎・あきら「しな?」
あきら「もしかして」
総二郎「品(ひん)っていいたい?」
「品(ひん)?品川(しながわ)のしなだ馬鹿」
総二郎「司君、漢字には訓読みと音読みがあるんだよ」
「じゃなんだよお前ら、あれ品川(ひんがわ)って読むと思ってんの」
総二郎「会話になってねえ」
あきら「相変わらずっていうか、パワーアップしてるかも」
「ねえ司、牧野の事はもういいの?司が本当に牧野の事どうでもいいのなら」
「類」
「うん?」
「お前も大企業の後継者ならわかんだろ。俺は何百万人という生活を支えている、財財閥のトップになる男なんだよ、このことが意味することは現実とつきつけられてみろよ、お前らもちょっとは、わかんだろ」
あきら「司にしちゃ、まともな事言ってるみたいだけど」
総二郎「ぶっちゃけ、よくわかんねえ」
「だからお前ら、まだまだガキなんだよ」
「でもそれって大河原滋との結婚を選ぶって事」
「いや、だから結婚も含めこの件に関しては、つーかあのサルだけはありえねえ」
総二郎「何だかよくわかんねえや」
あきら「でも司にその気がないんだったら早めに手を打ったほうがいんじゃないか」
そしてつくしはF4ラウンジに行く
つくし「あれ、今日はひとり」
「何かみんな司の事で忙しいみたい」
つくし「あっそー」
「司暫く日本にいるって」
つくし「あ、そうって言うか、私にはもう関係ないから」
「そっか」
つくし「うん、そうだよ」
「あの子とは結婚しないって」
つくし「そ、そうなんだ」
「動揺してる」
つくし「それはそんなに顔近づけるから」
「あれ?なんか顔真っ赤だよ」
つくし「だから違うって」
そう言ってソファに二人が倒れこんだ
つくし「あ、あの何かごめん」
類はうなずく
つくしは非常階段に逃げていった
そして優紀から連絡が入り優紀のところへ
そこには西門と美作がいた
総二郎・美作「最悪あの女」
つくし「どうゆうこと?」
優紀「道明寺さんに向いてる気持ちを自分たちに向けさせて結婚話はちゃらにしようと思ったんだって」
つくし「それで何でそんなにぐったりしてんの?」
あきら「あの女強烈すぎる」
滋とあったことを話す二人(ようするに振り回されたってこと)
つくし「何で道明寺のためにそこまでするかな」
総二郎「お前がぼさっとしてるからだろ」
つくし「えっ」
あきら「諦めきれないのに自分の気持ち無理やり押し込めて、見てらんないよ」
総二郎「司にしても牧野にしても、はたから見てるとはがゆくて仕方ないし」
あきら「離れ離れなってた1年だって、牧野だって思ってた訳だろ」
つくし「私は」
あきら「大きなお世話かもしれないけど、やっぱりつかさには牧野が一番いいよ」
総二郎「お前にのぼせ上がってる時だけだよ、司が人間らしくなるのは、お前ぐずぐずしてると本当に司あの女にとられちまうぞ、いいのかそれで」
ふたりに言われてつくしはもう一度道明寺に会うことを決意
専用携帯で道明寺に電話する
「もしもし」
つくし「あ、あのう牧野・・・です」
「あっ」
つくし「今大丈夫かな」
「おっ、ま大丈夫だけどよ」
つくし「久しぶりだよね、この携帯使うのさ」
「そう・・・だな。どうした、泣いてんのか?」
つくし「ごめんね、泣いてないよ、なんかさ、なんかね、この電話でね、道明寺と話ししてんのがさ、なんか凄ーい事なんだ。もうここから、道明寺の声は聞けないもんだって、ずっと思ってたから」
「牧野」
つくし「今度の日曜」
「えっ」
つくし「恵比寿ガーデンプレイス時計広場1時」
そう言って電話を切った
そして日曜道明寺との約束の日がきた
優紀に電話するつくし
つくし「ごめんね、今日バイト出れなくて」
優紀「いいって頑張ってきなよ」
つくし「でもあいつ来るかな?強引に電話切っちゃったし」
優紀「大丈夫だよ、自信もって、ちゃんと気持ちぶつけるんだよ。絶対気持ち伝わるって」
つくし「うん、優紀ありがとう」
♪ありがとうと~
そして約束の場所にいくつくし
その場所に道明寺はいた、しかし滋と会っていた、しかもキスまでして
何でって感じですよね
どうして同じ場所で待ち合わせするんかな
それは次回明らかに、続く
コメント
この記事へのコメント
司の・・・
司が電話越しに、
どうした?
泣いてんのか?

っていう優しい声が大好きです。
花男のベスト5に入るくらい。
ここだけ何回リピートしたことか!
もういっかいみたくなりました!
2007/04/03(火) 23:52:33 | URL | sumire(kaorin1127) #treoO9cI[ 編集]
★kaorin1127さん
私もですよ、電話越しの潤君の声素敵ですね。
あんな声で言われたらもうどうなちゃうんだろう。
つくしちゃんになりたいな~って毎回思いますよね。
2007/04/04(水) 00:34:11 | URL | しげちゃん #JalddpaA[ 編集]
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