毎週木曜長居公園でペース走を行っています                                       こちらはレポートメインですが代表しげちゃんの記事も更新しています      
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2007年03月30日 (金) | 編集 |
今日からまた花より男子2リターンズの台詞おこしをはじめます
パート1の時よりも更に台詞も多く取り入れますね
それから道明寺語録もね
まずはフラワー4を略して「F4」の紹介をしておきます
西門総二郎日本一大きい茶道の家元のあととり、F4の中ではダントツの女ったらし、そして道明寺のいないF4の中でリーダー格になったのは彼のよう
美作あきら年上好きのマダムキラー。父親は日本の裏社会の大物という噂。もしかしたら一番怖いのは彼かも。でも、わがまま集団のF4においては彼が調整役で、彼が実際F4をまとめてるって言ってもいい
花沢類世界で1.2を争う大商社の御曹司、だけど全然飾らない人、そしてつくしの初恋の人
道明寺司世界に名場たる道明寺財閥の御曹司、F4のリーダー、バカでわがままで、暴力的で、自分勝手で最低な男。でもつくしが心から愛してると言えた男
そして主人公の牧野つくし貧乏人の娘で英徳3年生
1年前道明寺の愛を誓い合ったはずなのに・・・
この恋だけは絶対だと思ったのに・・・
ハッピーエンドじゃなかったの?ありえないっつーの
つくしは道明寺と1年前に離れてから数ヶ月で音信不通となった
今どうしてるのか元気なのかもわからず悩んでいた
その悩みをいつも聞いてくれたのは花沢類だった
そして英徳にF4のラウンジが作られた
F4専用一般人はお断りだが、つくしはオッケーだった



総二郎「ここは俺たち専用のオーナースペース」
「ま、大学のキャンパスも、すぐ隣だしね」
あきら「牧野もここに俺たちが顔を出せば、地獄の学園生活も少しは過ごしやすくなるんじゃない」
つくし「あんたらいなくても私は全然普通にやっていけるよ」
「と言いつつ、何か嬉しそうじゃない?」
つくし「嬉しくないよ」
総二郎「これで司がいりゃ牧野は言うことなかったよな」
あきら「おい」
つくし「いいのいいの、もう道明寺とは関係ないし、何言われても全然平気だよ」
総二郎「強がること無いだろうよ」
つくし「ほんとだって」
総二郎「ま、わかんないけど牧野だったらすぐ、いい男見つかるだろ、俺はパスだけど」
つくし「何だよそれ。私だって絶対嫌だよ」
ある日つくしに赤紙が貼られた
昔、道明寺が暇つぶしの為に貼ったもの
道明寺から赤札貼るように頼まれたと言うのだ
それで学園中からつるしあげになり、立ち向かうつくし
そしてつくしは道明寺の事が気になってるのを見て花沢類がニューヨークに行ったらと言った
しかし貧乏人のつくしには、そんなお金などなかった
そんな時、つくしのお父さんが会社の忘年会のビンゴ賞の1等賞が当たった、それはニューヨーク3日間の旅行券だった
そして、つくしは道明寺に会いにニューヨークに行った
しかし着いたその日にカバンはとられるは、変なやつに絡まれたりと散々なめにあった、が、それを助けたのはやはり花沢類だった
そこで偶然道明寺と再会するつくし
「お前なんでこんなとこにいるんだよ」
つくし「久しぶり、元気だった?」
「お前俺の質問聞こえてるか?」
つくし「何でここにきたかでしょ、答え?」
そっとうなずく司
つくし「飛行機、あれ、ここはアメリカだから英語じゃなきゃ通じなかった?エアープレイン」
「ちょっとこっちこい」
つくし「えっ」
「いいからちょっとこっちこい」
つくし「ちょっと何よ、ボケたんだから突っ込みなさいよ」
そして司は静かな場所につくしを連れて行く
「牧野お前」
つくし「うん?」
「俺に会いに来たのか」
つくし「違うよ、パパが会社の忘年会でビンゴ1等賞でさ、それがニューヨーク3日間の旅でね、それでさ」
「そっか」
つくし「いや、会うかなってちょこっと思ったりもしたけど会うもんだね」
道明寺の電話が鳴る、仕事の関係の話みたい
「じゃ俺行くわ」
つくし「えっ」
「色々忙しいからよ、道明寺財閥のあととり息子は」
つくし「ちょっと待ってよ」
「気をつけろよ、この町はまだまだぶっそうなとこあるからよ、そんで気をつけて帰れ、なっ」
つくし「ちょっと本気で言ってんの?」
「何が」
つくし「久しぶりに会ったんだよ」
「だから何だよ」
そういって司は車で去っていった
次の日、西門さんと美作さんがニューヨークに来てくれて道明寺と話すると言った
そして話を済ませてきたのだが
つくし「どうしたの?その怪我」
総二郎「どうしたもこうしたもねえよ、あの馬鹿、どうしようもねえ」
つくし「道明寺と殴り合いになったの?」


道明寺の部屋にて
「お前らに話すことねえって言ってんだろ」
総二郎「司よ、わざわざこんなとこまで来た友達にそうゆう言い方するか?」
「来てくれって俺様が頼んだか」
総二郎「はっ、おい司」
あきら「落ち着けよ、司も久々に会ったんだからさ」
「久々なのは、お前らが俺に会いにこねえからじゃねえか」
総二郎「何だよ、寂しかったんだったら、寂しかったって言えよ」
「寂しくなんかねえよ」
総二郎「じゃ何だよ、何でそんなにつっぱってんだよ」
あきら「はいはい、やめやめよ」
「おい、総二郎、お前ちょっとみねえ間に調子こんだ口きくようになったな、あっ」
総二郎「司はずっと前から調子こいでたよな」
司が総二郎を殴る
総二郎「いてえな、何すんだよ」
「お前らもわざわざ俺様に喧嘩うるために会いにきたのかよ」

総二郎「何ピリピリしてるのか、わかんあいけどさ」
あきら「司も確かに悪いけど、総二郎もいちいち食ってかかりすぎなんだよ」
総二郎「つーか牧野の名前出したとたん機嫌悪なってさ」
つくし「えっ」
あきら「いや、まーそういう訳じゃなくて」
総二郎「そうゆう訳だろうが、牧野、もうあんなやつ、ほっときゃいいんだよ、だいたい何の理由もなく半年以上もしかとこいで、惚れてる男のすることじゃねえだろ、それにわざわざ会いに来たんだから、ちっとは謝るとか弁解するとかあるだろ」
あきら「総二郎、牧野の前でそんな話すんな、気にすんな牧野」
総二郎「だったら1年前のあれは何だよ」
つくし「だよね」
「何かあるんだよ、何かある」
総二郎「そーか俺にははっき言って意味不明だね」
つくし「私もう一度会いに行ってくる」
「えっ」
つくし「今のままじゃやっぱり帰れないし、何か私ムカムカしてきた。言いたいこと言って、何かもしぐずぐず訳わからないこと言ってたら、ガツンと一発張り倒してくるわ、そうでもしないと日本に帰れないし」
あきら「何処に行くんだよ」
つくし「あいつの大学で待ち伏せしてやる」
そして道明寺と会い話をするつくし(野球場にて)
つくし「折角会いに来たのに、もうちょっと何かないかな」
「会いにきたあわけじゃねえって言ってたじゃねえか」
つくし「だからそれは」
「俺忙しいんだわ、話ってなんだ」
つくし「何で怒ってんの?」
「何が、別に怒ってなんかねえよ」
つくし「怒ってるじゃない」
「怒ってねえから」
つくし「じゃ何で赤札貼ったりすんのよ」
「赤札?」
つくし「いまだにこんな幼稚な事するやつだと思ってなかったよ」
「お前何言ってんだ」
つくし「連絡したって無視し続けて、何怒ってんだか知らないけど、いきなり後輩つかって赤札貼らせて英徳でつるし上げみたいな真似させて」
「ちょっと待てよ」
つくし「言いたいことあんだったら面と向かって言えばいいじゃない、会いにきたら会いにきたで、こそこそ逃げ回ってろくに話もしようとしないで、私があんたになんかしたかな、赤札貼られるようなむかつく事したかな」
「赤札って何だよ、お前いつの話してんだよ」
つくし「とぼけないでよ、嫌いだったら嫌いだってはっきり言えばいいじゃない、私だってもうあんたの事何とも思ってないから、だからもう一切かかわらないでくれるかな、もうほっといてくれるかな」
「なんだよそれ、お前まさか、それ言う為にニューヨークまで来たのか」
つくし「だったら何よ」
「馬鹿じゃねえか」
つくし「馬鹿」
「そうだろうが」
つくし「冗談じゃないよ、何で、何であんたに馬鹿呼ばわりされなきゃなんないのよ」
そしていつものようにパンチをしたが、あっさりかわされてしまった
「お前のレベルに合わせたお遊びは、もう終わりなんだよ、俺はもうガキじゃねえんだよ」
そういって司は去っていった
つくしは類たちに会ってみんなに愚痴を聞いてもらったり食事をおごってもらったりしてつくしだけ日本に帰った
F3の3人はもう一度司に会いに行った
そしてりんごを司に渡し仲直り
総二郎「この間はごめんな」
りんごをかじり元の司に戻った
「牧野に赤札?どうゆう事だよ」
あきら「だからそれは俺たちが聞いてんだろ」
総二郎「司に連絡うけて赤札貼ったって、司のパシリみたいな奴が言ってるらしいぞ」
「本当に司関係ないの」
「当たり前だろ、そんな事するほど暇じゃないんだよ」
あきら「そんじゃ牧野は誰かにはめられてるって事か」
総二郎「誰の仕業だよ」
「行かないの司」
「えっ」
「牧野を助けに、本当に牧野の事はもういいの?何か理由があるんでしょ」
あきら「何か訳あるんだったらもう言ってもいいんじゃない」
総二郎「もう司の気まぐれにつき合わされるのまっぴらだしよ」
「俺はあいつとは一切関係ないから、理由なんてなんもねえ、ただ俺様の気分、それだけだよ」
赤札は結局、道明寺の名を語った男の仕業だった
その男は昔道明寺に恨みをむっている男で道明寺をおびき出す為にした事でした
でも結局その男の作戦は失敗し学園も退学していった
そしてつくしはある思いを椿お姉さんに泣きながら打ち明けた
♪私、私、お姉さん、私あのお姉さんにだけは本当の事言っておきます。私道明寺の事が道明寺が本当に本当に大好きでした。本当はいつもいつもずっとあいつの事で頭がいっぱいで考えれば考えるほどあいつのいない生活なんて考えられなくて、今でもやっぱりまたあいつとあいつと又一緒に又一緒にいたくて諦めようって諦めようと思っても、他の事に集中しようと思っても、なんかやっぱりあいつの事考えちゃって、自分でも情けないくらい自分でも嫌になるくらい私あいつの事が大好きで、でもこんな自分じゃ、こんな自分じゃいけないと思って・・・♪
そう言いながら椿お姉さんの胸で泣いたつくし
辛いですね、切ないです
そして司の誕生日パーティーが日本で開かれることになった
つくしも司の母親から招待状を貰っていた
つくしは司の誕生日プレゼントを渡すクッキーを焼いた
でもそのパーティーのメインは誕生日会ではなかった
司の婚約発表の為だった
これは司も知らなかったことでした
相手は大河原財閥の娘、大河原滋
つくしは目の前のこの光景をまざまざと見せ付けられた
つくしちゃんの気持ちを考えるとほんと辛いですね
次回に続く

コメント
この記事へのコメント
いいね~♪
文章で読んでもドキドキするv-238
何回もリピしてるんだけどね・・・。
潤くんがなかなか出てこなくてじれったかったもん。
でも1話からドップリハマリましたよ~v-10
続き楽しみにしてますv-218
2007/03/31(土) 10:10:49 | URL | yuyuyu #-[ 編集]
結構大変です
★yuyuyuさん
また来てくれたんですね。毎日来てくださ~い。
パート1からやり始めた台詞おこしですが、リターンズでは更にパワーアップしてます。でもこれ結構大変な作業なんですよ。ドラマ見てなかった人にもわかるようにあらすじを書かないといけないしね。でも大変だけど楽しいよ。
こんな事も言ってたなって読み直したりするとかなり楽しめます。
つくしと司の会話はほとんど書きますので、何かリクエスト意あれば言ってくださいね。
じゃ2話頑張るね。
2007/03/31(土) 17:10:02 | URL | しげちゃん #JalddpaA[ 編集]
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